USB顕微鏡

先日、aitendo に行ったとき、店頭展示されていたUSB顕微鏡が気になった。外付けモニタに出力できて、基板上のICの足が極大に移されていた。顕微鏡と基板との距離もそこそこ取れていて、半田ごてではんだ付けするのに邪魔にならなそうだった。

 

ぐぐってみたところ、購入者の使用レポートを発見した。

cafe2p54.at.webry.info

gataro-avr-ken.cocolog-nifty.com

いい感じである。

早速、aitendo で検索したが、

www.aitendo.com

は在庫切れ。その代わりに、後継機種らしい

www.aitendo.com

を発見。お値段は上がるが性能も上がっている。

ただし、実際に使うにはこれ以外に

www.aitendo.com

www.aitendo.com

は必須。液晶モニタはPC用のものを流用。HDMIケーブルも持っているものを使える。

あと、オプションとして、

www.aitendo.comがある。

ということで、1セット揃えると

 

  • カメラスタンド 4980円
  • レンズ 9500円
  • カメラ 18800円
  • LED照明 1980円

となり、合計35,260円(税別)。これに消費税🔟%なので、38,786円(税込み)となる。

今日の進捗(2020/02/04)

platformio で maixduino なビルドは普通にできた。しかし、platformio upload はアップロードに失敗する。

pip uninstall enum34

 では解決しなかった。しかし、kflash_gui を使えば、バイナリファイルのダウンロードはできた。

 

残念ながら、サーボモータは回らなかった。がまず、ピンアサインとソースコードのピン指定を確認する必要がある。

そのうえで、オシロスコープで該当端子の電圧変化を見よう。

http://akizukidenshi.com/img/goods/2/M-08761.jpg

【Maixduino】今日の進捗

ハードウェアPWMのコードを書き、ビルドまで通った。

必要なヘッダファイルと関数の使い方がわかった。

また、タイマのPWM出力をGPIOのどの端子へ設定するか、マッピングの仕方もわかった。Maixduino は、Arduinoフォームファクターに合わせているため、入出力ピンの数がかなり少ない。注意が必要。

Maixduino · kzono/RISC-V Wiki · GitHub

ピン配置の情報もなんとか見つけた。

http://acoptex.com/uploads/maixduino_pins.png

自力でコネクタに繋がっているピンを確認するには、公開されている回路図を確認する必要がある。

 

Maixpy IDE から公開されているデモコード(カメラの画像をLCDへ表示する)の実行を確認できた。

 

しかし、VSCode + PlatformIO でビルドはできたがダウンロードに失敗した。

```

CURRENT: upload_protocol = kflash
Looking for upload port...
Auto-detected: /dev/ttyUSB0
Uploading .pio/build/sipeed-maixduino/firmware.bin
Traceback (most recent call last):
File "/home/kzoo/.platformio/packages/tool-kflash-kendryte210/kflash.py", line 13, in <module>
import argparse
File "/usr/lib/python3.6/argparse.py", line 89, in <module>
import re as _re
File "/home/kzoo/.platformio/penv/lib/python3.6/re.py", line 142, in <module>
class RegexFlag(enum.IntFlag):
AttributeError: module 'enum' has no attribute 'IntFlag'
*** [upload] Error 1

```

これの原因調査は明日以降。割り込みやPWM等を使うには micropython ではなく C言語でコードを書きたいので、platformio な環境から書き込みに成功したい。

あ、コマンドラインから kflash で書き込めるかを先に検証すべきかも。

国際ロボット展2019に行ってきた

書籍販売のブースも少しあり、1冊だけ購入した。

pub.nikkan.co.jp

各社のロボットアームがキビキビと動いていた。ハンドで対象物を掴むものと、エアーで吸着するものがあった。吸着について新しい学びを得た。真空ポンプ以外にも吸着をするための機構パーツがあることを知った。

www.schmalz.co.jp

www.monotaro.com

エジェクタは、数千円で買えるらしい。通販サイトとしてモノタロウは知っていたが、

トップページ - オレンジブック.Com は初めて知った。

エジェクタを使う場合は、コンプレッサ他が必要となるらしい。

真空システム用関連機器 - システム図から選ぶ

マチュアが作れるものだろうか?お値段はいかほど?

 

安いコンプレッサもあるが、性能は足りているのか?