パワーLEDモジュールと放熱板

パワーLEDだと 200-300mA 流れるので、放熱が必要。

白色LEDユニットOSPR6XW1−W4XME1C1E 42.1mmΦ: LED(発光ダイオード) 秋月電子通商 電子部品 ネット通販

300ルーメン、300mA, 1300円。

白色LEDユニットOSPRO2W1−W44LS1C1A 42.1mmΦ: LED(発光ダイオード) 秋月電子通商 電子部品 ネット通販

200ルーメン、160mA, 600円。

 

白色LEDユニットOSPR3XW3−W4XME1C1E 31.5mmΦ: LED(発光ダイオード) 秋月電子通商 電子部品 ネット通販

300ルーメン、300mA, 600円。

 

自動潅水タイマーと散水レコーダー

そういう商品があることを初めて知った。

 

RGB-LED鑑賞魚用照明の製作(2) - ガーデニング

www.sansui-recorder.jp

www.sansui-recorder.jp

土壌の水分センサは付いているが、気温・湿度、照度などは測っていない。

 

むしろ、散水用ホースやスプリンクラーセットが魅力かも。

LED照明モジュール

候補としては、

akizukidenshi.com

 

akizukidenshi.com

あたりがよさそう。専用のレンズもあるらしい。

 

akizukidenshi.com

 

かなり明るくできそう。ただし。VFが9Vから10V くらいらしい。参考回路図だと12Vから14V の電源電圧に、10W級のセメント抵抗を直列につなぐらしい。

 

セメント抵抗 22Ω 10W: パーツ一般 秋月電子通商 電子部品 ネット通販

セメント抵抗 47Ω 10W: パーツ一般 秋月電子通商 電子部品 ネット通販

 

12V の電源をどうするか。

また、定電流回路をどうするか。

放熱板をどうするか。

本気の明るさでなくてよければ、

 

超高輝度面発光白色LEDモジュール 40x30mm: LED(発光ダイオード) 秋月電子通商 電子部品 ネット通販

のほうが DC 12V 直結でよいらしい。(定電流回路が不要)。放熱版も不要。

 

 

 

 raspberryPi 用に限定すれば、

www.pi-supply.com

というのが良さげ。15ユーロって今いくら?==> 121円/ユーロ(2016/12/03)なので

121 x 15 = 1815 円。まあ、妥当。送料のほうが高いかも。

国内で買えるところを探してみたら、見つかった。

 

http://www.robotshop.com/jp/ja/bright-white-ir-camera-light-raspberry-pi.html

 

3019円。仕事で使うならありかも。個人ならば、自作。

焦電センサ

秋月で買える焦電センサモジュールは2種類。

 

akizukidenshi.com

akizukidenshi.com

 

センサ単体でも購入できるが、オペアンプによる信号増幅とコンパレータによるON/OFF判定出力の回路が必要になる。それらをまとめたICも秋月で買えるが、一体型のモジュールになっている方が、コンパクトで使いやすい。

 

SB412A は接続インターフェースは3pin であり、Vcc/GND/signal とシンプル。それに対し、 SB612B はディレイタイム調整や CdS センサによる明るさ感知ができるらしい。

暗いときにライトを点灯させる機能をつけるならば、CdSセンサ内蔵は楽ができてよい。

スマートアグリ?

各種センサで環境と作物の生育状況を記録し、そのデータから最適な環境になるように環境を整える。

 

  1. 温度センサ
  2. 湿度センサ
  3. 気圧センサ
  4. 土壌センサ
  5. 照度センサ

環境を制御するアクチュエータは

  1. 送風ファン
  2. 散水装置
  3. 加湿装置
  4. LED照明

サーバに多数の観測地点データを蓄積する。

作物の生育状況がよいデータと悪いデータのパターンを、機械学習で見つける。

C++ のソケットライブラリ?

ちょっとググったぐらいではみつからなかった。

 

きっとあるはず。

あ、boost?

やっぱりあった。

qiita.com

boostjp.github.io

 

うん、これを試してみよう。

【C++メモ】ステートマシン図の実装用ライブラリ

近藤さんがBoost.SML@札幌で発表してきたそうな。

 

http://www.slideshare.net/taka111/cppcon2016-report-and-boostsml